竹内 択(スキー ジャンプ 男子)選手の成績や経歴

スポーツ
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竹内 択 選手のプロフィール

www.city.iiyama.nagano.jp

名前 竹内 択(たけうち たく)
競技種目 スキー ジャンプ
所属 北野建設
出身地 長野県飯山市
生年月日 1987年5月20日
身長 175cm
血液型 O型

竹内択選手は長野県飯山市の出身。
小学生の時に長野オリンピックを見たことがきっかけでスキージャンプ競技を始める。
長野県飯山市立飯山第一中学校を卒業後、2003年から単身留学しフィンランド語を学びながら職業学校に通い、
フィンランド人コーチの指導を受ける。
帰国後は2006年から北野建設に所属。
2014年のソチオリンピックではラージヒル団体で銅メダル獲得。
好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(チャーグ・ストラウス症候群)という難病を抱えていることを公表している。

竹内択選手の成績や経歴は?

オリンピックでの成績

2010年バンクーバーオリンピック(カナダ)

個人ノーマルヒル 34位
個人ラージヒル 37位
団体 5位(伊東大貴、竹内択、栃本翔平、葛西紀明)

2014年ソチオリンピック(ロシア)

個人ノーマルヒル 24位
個人ラージヒル 13位
団体ラージヒル 3位(清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西紀明)

世界選手権での成績

2011年オスロ大会(ノルウェー)

男子個人ノーマルヒル 24位
男子団体ノーマルヒル 5位
男子個人ラージヒル 26位
男子団体ラージヒル 6位

2013年ヴァル・ディ・フィエンメ大会(イタリア)

男子個人ノーマルヒル 7位
混合団体ノーマルヒル 優勝(高梨沙羅、伊藤有希、伊東大貴、竹内択)
男子個人ラージヒル 17位
男子団体ラージヒル 5位

2015年ファールン大会(スウェーデン)

男子個人ノーマルヒル 5位
混合団体ノーマルヒル 3位(高梨沙羅、葛西紀明、伊藤有希、竹内択)
男子個人ラージヒル 24位
男子団体ラージヒル 4位(小林潤志郎、伊東大貴、竹内択、葛西紀明)

2017年ラハティ大会(フィンランド)

男子個人ノーマルヒル 20位
男子個人ラージヒル 17位
男子団体ラージヒル 7位
混合団体ノーマルヒル 3位

FISスキージャンプワールドカップ

※総合…W杯シーズン個人総合、4H…スキージャンプ週間総合

2006年~2007年 総合65位  ー
2007年~2008年 総合28位  4H 22位
2008年~2009年 総合42位  4H 47位 
2009年~2010年 総合49位  4H 42位 
2010年~2011年 総合47位  4H 53位
2011年~2012年 総合13位  4H 9位 (3位一回) 
2012年~2013年 総合21位  4H 29位 (2位一回)
2013年~2014年 総合22位  4H 32位 (2位一回)
2014年~2015年 総合20位  4H 24位
2015年~2016年 総合18位  4H 26位 (3位一回)
2016年~2017年 総合30位  4H 34位

国内大会

2007年・2010年 全日本スキー選手権大会ノーマルヒル 優勝
2010年 札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会 優勝
2011年 札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会 優勝
2011年 UHB杯ジャンプ大会 優勝
2012年 STVカップ国際スキージャンプ競技大会 優勝
2013年 TVh杯ジャンプ大会 優勝

竹内択選手の弟はタレント?チャーグ・ストラウス症候群とは?

弟はタレントの竹内寿(とし)さん

竹内択選手の弟、竹内寿(とし)さんはホリプロ所属のタレントとして活躍されているんだそうです。
2007年に行われた第20回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞されています。

竹内寿さんの画像

www.horipro.co.jp


はい、超絶イケメンです!

もちろん、竹内択選手もかなりのイケメンです。

竹内択選手の画像

kitano-ski.com

www.city.iiyama.nagano.jp

チャーグ・ストラウス症候群とは

竹内択選手はソチオリンピック終了後の記者会見で、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(チャーグ・ストラウス症候群)という病気を患っており、闘病中であることを明かしました。
そこで、チャーグ・ストラウス症候群とはどの様な病気なのか調べてみました。

気管支喘息やアレルギー性鼻炎といったアレルギー疾患に続いて起こること多く、血液中の好酸球が異常に増えて多くなり、それに伴って発症する。
120万人に1人の確率で発症する難病で、原因は不明。
症状は、多発性単神経炎・発熱や体重減少・手足のしびれ・消化管出血・関節痛など。
原因不明であるために根本的な治療はなく対処療法による治療になり、5年生存率は62~78%と言われている。
ただ、投薬治療とリハビリで治った事例もある様です。

かなり重い病気ですよね。5年生存率が62~78%ですからね。。
闘病中でありながらソチオリンピックでは団体ラージヒルで銅メダル獲得。
勇気をもらいましたよね。。
そして、今回の平昌オリンピックも出場されるわけですから竹内択選手の精神力には脱帽してしまいます。

一刻も早く病気が完治される事を願います。

竹内択選手 まとめ

2014年のソチオリンピックでは、竹内選手の活躍に力をもらった人、勇気をもらった人は大勢いたのではないでしょうか。
竹内選手が闘病中でありながら競技生活を続け試合に出続けるのには、『同じような病気、闘病生活を送っている人たちを少しでも勇気づけられたら…』という思いがある様です。
人間性も素晴らしいですね。

竹内選手、全力で応援したいです!!
しかし、くれぐれも無理はなさらぬ様にお願いしたいです!

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