「うつわ ももふく」田辺玲子さんの経歴 粉引飯碗とは?【マツコ】

テレビ
出典:http://www.tbs.co.jp

4月16日(火)20時54分~放送の『マツコの知らない世界』は、

マツコの知らないお茶碗の世界!

そこで登場するのが、田辺玲子さんです。

出典:www.tbs.co.jp

お茶碗を変えるだけで、ご飯がグッと美味しくなる!

お茶碗に人生を救われたと語る、田辺さん。

最初は疑っていたマツコさんも、一口食べてビックリ!!

「え、、ちょっと待って、、ウソでしょ!?」
「やわらかい気がする!!汗」

と、驚かれた様子。

マツコの知らないお茶碗の世界!
これまた面白そうです!

今回は、マツコの知らないお茶碗の世界に出演される、田辺玲子さんについて調べてみたいと思います。

番組の次回予告VTR

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田辺玲子さんのプロフィールは??

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名前:田辺 玲子(たなべ れいこ)
生年月日:不明 見た目年齢的に40歳前後でしょうか!?
学歴:大学卒業後、専門学校へ
職業:和食器店「うつわ ももふく」経営

経歴

田辺さんは、大学を卒業後、専門学校で勉強し直し、
住宅メーカーや設計事務所で特注家具やキッチンの収納関係の設計、内装などを専門に、図面をひく仕事を始めます。

30代に入ると、フリーランスとして独立。
変わらず、図面をひく仕事をしていましたが、仕事は激務。

食事を摂る時間もないほどだったそうです。
忙しすぎて、食べる気にもなれなかったというのもあるかもしれません。

そんな時、新しく買ったお茶碗にご飯を盛ったら、
なぜかいつものご飯が美味しく感じ、
「食器で、こんなにも違うんだ。」
と、実感したんだとか。。

この経験から、食器の素晴らしさを世に広めたい!
と思い、
設計事務所で使用していた自宅を改装し、兼業で和食器店「うつわ ももふく」をスタートさせたんだそうです。

「うつわ ももふく」とは?どこにあるの?

「うつわ ももふく」とは、東京都町田市にある、田辺さんが経営する和食器店です。

東京都町田市原町田2丁目10−14 原町田ハイツ101

おしゃれな食器がたくさんありますよ!
どんな食器に盛り付けるかで、料理の見た目・イメージも大きく変わりますからね!

食器にこだわることも大事だと思います。

お店の公式サイトも載せておきますね。
オンラインショップもあるので、気になった方は、ぜひチェックしてみて下さい。

「うつわ ももふく」の公式サイト

うつわ ももふく 作家もの和食器の店 東京町田 
東京都町田市にある作家もの和食器の店です。家で食べるごはんこそ、美味しく食べたい。毎日のことだからこそ、ちょっと贅沢な器を使いたい。おいしくごはんを食べたい人のためのうつわ、あり〼。小田急線町田駅より徒歩15分・JR町田駅より徒歩10分。

「うつわ ももふく」のインスタグラム

インスタ映えする食器がたくさんアップされていますよ!
気になった方は、ぜひチェックしてみて下さい。

うつわ ももふく (@utsuwa_momofuku) • Instagram photos and videos
16.3k Followers, 1,729 Following, 3,204 Posts - See Instagram photos and videos from うつわ ももふく (@utsuwa_momofuku)

「うつわ ももふく」のフェイスブック

お店のフェイスブックアカウントも載せておきますね。
気になった方は、ぜひチェックしてみて下さい。

うつわ ももふく momofuku
うつわ ももふく momofuku、東京都 町田市 - 「いいね!」1,394件 · 16人が話題にしています · 131人がチェックインしました - 東京都町田市 作家もの和食器の店。

粉引飯碗(こひきめしわん)とは??

番組で紹介される、粉引飯碗(こひきめしわん)についても調べてみました。

出典:http://www.tbs.co.jp

粉引茶碗(こひきちゃわん) とは、高麗茶碗の一種で、李朝初期から中期にかけて全羅南道の長興、宝城、高興、順天で焼かれていたとされています。粉吹ともいいます。
粉引の名前は、白い粉が吹き出したように見えるところに由来します。
鉄分の多い黒褐色、砂混じりの淡褐色の素地に、白泥(泥状の磁土) をずぶ掛けし、高台(こうだい)裏をも含む素地全面に白化粧を施し、そのうえに薄く透明釉を掛け、やや還元気味で焼き上げたものです。
李朝で、「御器は白磁を専用す」とされたように、白磁が国王専用の御器とされ、一般庶民の白磁の使用が禁じられたため、白磁の代用として焼かれたと考えられています。その後、1602年に王朝の官僚に使用が許され、1720年には一般人にも許可されるようになり、19世紀には白磁が大衆化し、粉引は姿を消して行きます。
粉引は、釉薬の下にまた別の土の層があるため、素地と釉薬が直接触れておらず、強度的には弱いが、独特の柔らかな釉膚で、白い色調があたかも粉を引いたように見えます。
胴の一部に、釉薬がかからず土が見える部分で、特に褐色に発色しているものを「火間(ひま)」といい粉引の見所とされます。
また、長く使い続け釉の上に「雨漏り」と呼ばれるしみができたものも景色として好まれています。
茶碗では、「三好粉引」、「松平粉引」が著名です。
なお、高台まで白化粧されていないものは「無地刷毛目」と呼ばれます。
出典:http://verdure.tyanoyu.net

田辺玲子さんは結婚してる??

田辺さん、お綺麗な方ですよね!

結婚してるのかについても調べてみましたが、、
すいません、、分かりませんでした。。

田辺さん、プライベートな情報が少ないんですよね。。
生年月日すら分かりませんから。。汗

「うつわ ももふく」を経営されていたり、仕事に忙しそうな感じですから、
まだ独身なんですかねぇ??

番組でマツコさんが、その辺りについても突っ込んで聞いてくれることに期待しましょう!!笑

マツコの知らないお茶碗の世界・田辺玲子さんのまとめ

いかがでしたか??
今回は、マツコの知らないお茶碗の世界に出演される、田辺玲子さんについて調べてみました。

本当に茶碗を変えるだけで、ご飯の味が変わってしまうんですかね!?

ちょっと、私も試してみたいなと思いました。

番組では、驚きの茶碗を次々に紹介してくれるそうですよ!

まもなく、年号も令和に変わりますし、
食器を新しくして、心機一転なんてのも良いかもしれませんね!

番組放送を楽しみに待ちましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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