平昌オリンピック スキージャンプ男子のメダル候補は?W杯総合ランキングから日本人選手も勝機アリ

平昌オリンピック スキージャンプ男子では、ソチオリンピックラージヒルで銀メダルを獲得したレジェンド葛西選手や、成長著しい小林潤志郎選手らにメダル獲得の期待がかかっています!

このページでは、スキージャンプ男子について今季のW杯成績を元に平昌オリンピックで日本人選手がメダル獲得の期待について調べてみたいと思います。

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2017-2018ワールドカップジャンプ男子の成績と総合ランキング

2017-2018ワールドカップジャンプ男子 総合ランキング

2017-2018シーズンのW杯ジャンプ男子 総合ランキングは以下の通りです。

順位名前国籍ポイント
1位カミル・ストッフポーランド863
2位リヒャルト・フライタークドイツ820
3位アンドレアス・ウェリンガードイツ736
4位ダニエル=アンドレ・タンデノルウェー710
5位ヨハン・アンドレ・フォアファングノルウェー529
6位ロバート・ヨハンソンノルウェー448
7位シュテファン・クラフトオーストリア444
8位小林潤志郎日本434
9位アンデシュ・ファンネメルノルウェー416
10位ダヴィド・クバッキポーランド415
27位葛西紀明日本91
30位竹内択日本80
34位小林陵侑日本58
54位伊東大貴日本8

※2018/2/4時点

2017-2018ワールドカップジャンプ男子 日程

2017-2018シーズンのW杯ジャンプ男子の日程は以下の通りです。

日付種類開催地ジャンプ台
2017/11/18第1戦団体ビスワポーランドHS134/K120
2017/11/19第2戦個人ビスワポーランドHS134/K120
2017/11/25第3戦団体ルカフィンランドHS142/K120
2017/11/26第4戦個人ルカフィンランドHS142/K120
2017/12/2第5戦個人ニジニ・タギルロシアHS134/K120
2017/12/3第6戦個人ニジニ・タギルロシアHS134/K120
2017/12/9第7戦団体ティティゼー=ノイシュタットドイツHS142/K120
2017/12/10第8戦個人ティティゼー=ノイシュタットドイツHS142/K120
2017/12/16第9戦個人エンゲルベルクスイスHS140/K120
2017/12/17第10戦個人エンゲルベルクスイスHS140/K120
2017/12/30第11戦個人オーベルストドルフドイツHS137/K120
2018/1/1第12戦個人ガルミッシュ=パルテンキルヒェンドイツHS140/K120
2018/1/4第13戦個人インスブルックオーストリアHS130/K120
2018/1/6第14戦個人ビショフスホーフェンオーストリアHS140/K120
2018/1/13第15戦個人バート・ミッテルンドルフオーストリアHS235/K200
2018/1/14第16戦個人バート・ミッテルンドルフオーストリアHS235/K200
2018/1/19第17戦個人オーベルストドルフドイツHS235/K200
2018/1/20第18戦個人オーベルストドルフドイツHS235/K200
2018/1/21第19戦団体オーベルストドルフドイツHS235/K200
2018/1/27第20戦団体ザコパネポーランドHS134/K120
2018/1/28第21戦個人ザコパネポーランドHS134/K120
2018/2/3第22戦個人ヴィリンゲンドイツHS145/K130
2018/2/4第23戦個人ヴィリンゲンドイツHS145/K130
2018/3/3第24戦団体ラハティフィンランドHS130/K116
2018/3/4第25戦個人ラハティフィンランドHS130/K116
2018/3/10第26戦団体オスロノルウェーHS134/K120
2018/3/11第27戦個人オスロノルウェーHS134/K120
2018/3/13第28戦個人リレハンメルノルウェーHS138/K123
2018/3/15第29戦個人トロンハイムノルウェーHS138/K124
2018/3/17第30戦団体ヴィケルスンノルウェーHS240/K200
2018/3/18第31戦個人ヴィケルスンノルウェーHS240/K200
2018/3/23第32戦個人プラニツァスロベニアHS240/K200
2018/3/24第33戦団体プラニツァスロベニアHS240/K200
2018/3/25第34戦個人プラニツァスロベニアHS240/K200

2017-2018ワールドカップジャンプ男子 金メダル候補は?

W杯成績を元に金メダル候補を見てみると、最有力候補としては今シーズン最も安定しているカミル・ストッフ(ポーランド)が挙げられます。

リヒャルト・フライタークとアンドレアス・ウェリンガーといったドイツ勢、ダニエル=アンドレ・タンデとヨハン・アンドレ・フォアファングとロバート・ヨハンソンといったノルウェー勢も要注目ですね!

日本勢では、小林潤志郎選手が8位につけており、今季の安定した飛躍を見ていると十分メダルを狙えると思うので、ぜひとも素晴らしい飛躍を見せてほしいです!

平昌オリンピック スキージャンプ男子 メダル候補まとめ

今シーズンの成績だけ見てみると、小林潤志郎選手以外の日本人選手はなかなか厳しい状況にあると言えます。

ただスキージャンプは天候やタイミングなど運に左右される要素も強いので、ミラクルも十分に考えられます。

ぜひともメダル争いに期待したいところです!

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