平昌オリンピックのロシア代表169人が出場認定!参加選手一覧のリストは?

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平昌オリンピックまで2週間となりましたが、組織的なドーピング問題により平昌オリンピックへの参加が禁止されていたロシア代表について、「ロシアからの五輪選手」として169人の参加資格が認められたと発表されました!

もともとスポーツ大国であるロシアですが、冬季オリンピックに関しては抜群の強さを誇っており、参加・不参加によってメダル争いに大きな影響が及ぼされます。

今回の決定事項について詳しく確認してみましょう。

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参加資格が認められたのは169人だが参加は個人が決定

【モスクワ時事】ロシア・オリンピック委員会(ROC)は25日、2月9日に開幕する平昌冬季五輪に169人のロシア選手の出場が認定されたことを明らかにした。
 ロシアは組織的なドーピング問題で国際オリンピック委員会(IOC)から平昌五輪への選手団派遣が禁じられたが、違反歴がないなどの条件を満たした選手は「ロシアからの五輪選手」として個人資格での出場が認められる。 
 ROCのポズドニャコフ第1副会長は「(IOCとの協議で)全力を尽くしたにもかかわらず、残念ながら何人かの主要な選手が含まれなかった」と述べた。IOCはスピードスケート・ショートトラック男子で計6個の五輪金メダルを獲得したビクトル・アンらについて、ドーピング違反への関与が指摘されたとして、個人資格で出場できるロシア選手のリストから除外した。
 コロプコフ・スポーツ相は「(169人の)リストは公式かつ最終的なものだ。(五輪に)参加するかしないかは、選手らが決める」と語った。(2018/01/26-08:28)

jiji.com

ROC(ロシア・オリンピック委員会)とIOC(国際オリンピック委員会)の協議の結果、過去に違反歴がないなど複数の条件を満たしている169人に関して、平昌冬季オリンピック2018への参加資格が認められた模様です。

ただし、参加するしないは個人の最終判断によるそうで、ほとんどの選手が参加すると思われますが、中には今回の結果を不服として参加を辞退する選手も出てきそうです。

中には有力選手が除外されたケースも

今回の判断で、過去にスピードスケート・ショートトラック男子で五輪金メダルを6個獲得しているビクトル・アン選手らは、ドーピング違反への関与が指摘されており、今回のリストから除外されているとのこと。

関与への審議は定かではないですが、非常に残念です。

IOCによるロシア勢選考基準の詳細も公開

【ロンドン時事】国際オリンピック委員会(IOC)は25日、組織的なドーピング問題で平昌冬季五輪への選手団派遣を禁止したロシアについて、個人資格での参加を認める場合の選考基準の詳細を公表した。世界反ドーピング機関(WADA)が入手したロシア反ドーピング機関のデータなど、判断基準は17項目に及ぶ。五輪に出場できる選手の最終リストは27日に韓国の平昌で発表される。
 IOCは予備登録されたロシア選手500人のうち、既に111人を除外した。 (2018/01/26-01:02)

jiji.com

同時にIOCによるロシア勢選考基準の詳細も公開されており、判断基準は17項目にも及ぶ厳正な条件のようです。

各項目に関しては情報が入り次第更新します。

平昌オリンピック参加が認められたロシア代表選手リスト一覧

平昌冬季オリンピック2018への参加資格が認められた選手のリスト一覧ですが、2018/1/27に開催地である韓国の平昌で発表されるそうです。

フィギュアスケートの金メダル最有力候補であるエフゲニア・メドベージェワ選手やアリーナ・ザギトワ選手も参加が認められている模様。

平昌オリンピック参加が認められたロシア代表選手リスト一覧については、情報が入り次第紹介します!

平昌オリンピック参加が認められたロシア代表選手まとめ

500人からなる代表候補選手のうち、参加が認められたのは169人ということで、かなり厳しい制裁と言えます。

ドーピングは決してしてはいけないことですが、当然スポーツに真摯に取り組んできた選手も多数いるはずですので、そういった選手はぜひ参加できるようになるといいですね!

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