平昌オリンピック初日2月8日 スキー男子ジャンプ ノーマルヒルの結果速報!日本人選手4名の予選通過は?

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出典:Twitter @gorin

本日ついに平昌オリンピックが開催されました!開催式は2月9日になりますが、先行して協議を行ったのが日本人選手も4名出場しているスキー男子ジャンプ ノーマルヒルです。

参加選手は57名となっており、本線へ出場できるのが上位50名まで。日本人選手たちの今季W杯順位を考えると決勝進出は間違いないレベルだと思いますが、結果はどうなったのでしょうか?

今季W杯の総合ランキング途中成績はこちらから確認できます。
平昌オリンピック スキージャンプ男子のメダル候補は?W杯総合ランキングから日本人選手も勝機アリ

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スキー男子ジャンプの予選結果!日本人選手は4名とも決勝へ!

スキー男子ジャンプ ノーマルヒルの結果ですが、以下のようになりました。

順位選手名国籍飛距離得点
1位アンドレアス・ウェリンガードイツ103.0m133.5
2位カミル・ストッフポーランド104.0m131.7
3位ダヴィド・クバッキポーランド104.5m129.6
4位リヒャルト・フライタクドイツ102.0m129.1
5位シュテファン・クラフトオーストリア102.5m128.6
6位EISENBICHLER Markusドイツ102.5m127.7
7位GEIGER Karlドイツ102.0m125.5
8位ダニエルアンドレ・タンデノルウェー100.0m123
9位HULA Stefanポーランド100.5m122.7
10位シモン・アマンスイス102.0m122.3
11位KOT Maciejポーランド99.0m122
12位KLIMOV Evgeniy個人資格(ロシア)102.0m121.4
13位ヨハンアンドレ・フォルファンノルウェー100.0m121.1
14位ペテル・プレブツスロベニア99.0m120.2
15位STJERNEN Andreasノルウェー100.0m119.3
16位イエルネイ・ダミアンスロベニア99.5m118.9
17位ZOGRAFSKI Vladimirブルガリア98.5m118.8
18位小林潤志郎日本101.0m118.4
19位ロベルト・ヨハンソンノルウェー98.0m118.3
20位葛西紀明日本98.0m117.7
21位小林陵侑日本98.0m115.3
22位BARTOL Tilenスロベニア97.0m115.1
23位BOYD-CLOWES Mackenzieカナダ98.0m114.6
24位KOUDELKA Romanチェコ97.5m114.5
25位BICKNER Kevin米国98.0m114
26位HAYBOECK Michaelオーストリア97.0m112.4
27位FETTNER Manuelオーストリア95.0m109.4
28位KORNILOV Denis個人資格(ロシア)94.5m107.2
29位ZAJC Timiスロベニア94.0m107.1
30位LEAROYD Jonathanフランス94.5m106.7
31位伊東大貴日本93.5m106
32位グレゴール・シュリーレンツァウアーオーストリア91.5m104
33位INSAM Alexイタリア94.0m101.9
34位ROMASHOV Alexey個人資格(ロシア)90.0m98.5
35位ALAMOMMO Andreasフィンランド90.0m98.3
36位COLLOREDO Sebastianイタリア91.0m97.9
37位BRESADOLA Davideイタリア88.0m95.8
37位ヤンネ・アホネンフィンランド89.0m95.8
39位CHOI Seou韓国89.0m94.7
40位GLASDER Michael米国91.5m94.6
41位NAZAROV Mikhail個人資格(ロシア)88.5m93.7
42位AALTO Anttiフィンランド87.5m93.6
43位DESCHWANDEN Gregorスイス89.5m92.3
44位DESCOMBES SEVOIE Vincentフランス86.5m92.1
45位RHOADS William米国88.5m91.9
46位LARSON Casey米国88.0m90.9
47位POLASEK Viktorチェコ88.0m90.1
48位NOMME Marttiエストニア87.0m88.2
49位CECON Federicoイタリア86.0m87.9
50位NOUSIAINEN Eetuフィンランド87.0m85.5
51位TKACHENKO Sergeyカザフスタン84.0m83.7
52位KIM Hyunki韓国84.0m83.1
53位STURSA Vojtechチェコ83.5m81.5
54位KOZISEK Cestmirチェコ81.0m80.6
55位AIGRO Arttiエストニア81.5m80
56位MALTSEV Kevinエストニア79.0m74.2
57位IPCIOGLU Fatih Ardaトルコ79.0m68.2

日本人選手は4名とも無事決勝進出ということで一安心です。

日本人選手トップは小林潤志郎選手の18位となりましたが、飛距離だけで見れば上位選手とも最大3.5m差しかなく、決勝での逆転も十分にあり得ると思います。

レジェンド葛西紀明選手も98mの飛躍を見せており、決勝で100mを超えてくれればTOP10入りからメダルの期待も持てそうですね!

金メダルの有力候補であるカミル・ストッフ選手(ポーランド)は104.0mの131.7点で予選2位、アンドレアス・ウェリンガー選手は(ドイツ)は103.0mの133.5点で予選1位と、それぞれW杯の好調を維持しており、日本人選手の大きな壁となり立ちはだかっています。

スキー男子ジャンプ ノーマルヒルの決勝は2月10日!

スキー男子ジャンプ ノーマルヒルの決勝は2月10日の予定となっております。

日本人選手の活躍に期待しましょう!

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