葛西 紀明(スキー ジャンプ 男子)選手の成績や経歴

スポーツ
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葛西 紀明 選手のプロフィール

www.asahi.com

名前 葛西 紀明(かさい のりあき)
競技種目 スキー ジャンプ
所属 土屋ホーム
出身地 北海道上川郡下川町
生年月日 1972年6月6日
身長 177cm
血液型 AB型

葛西紀明選手は北海道上川郡下川町の出身。
現在45歳、これまで冬季オリンピックに7回出場しており、平昌オリンピックは8回目の出場となる。
1994年のリレハンメルオリンピックではラージヒル団体で銀メダル獲得、2014年のソチオリンピックではラージヒル個人で銀メダル、団体で銅メダルを獲得している。
ソチオリンピック当時は41歳、日本の最年長メダリストとなった。
まさにレジェンド!!

葛西紀明選手の成績や経歴は?

オリンピックでの成績

1992年 アルベールビル(フランス)

ノーマルヒル 個人 31位
ラージヒル  個人 26位
       団体  4位(上原子次郎、原田雅彦、葛西紀明、須田健仁)

1994年 リレハンメル(ノルウェー)

ノーマルヒル 個人  5位
ラージヒル  個人 14位
       団体  銀メダル(西方仁也、岡部孝信、葛西紀明、原田雅彦)

1998年 長野(日本)

ノーマルヒル 個人  7位

2002年 ソルトレイクシティ(アメリカ合衆国)

ノーマルヒル 個人 49位
ラージヒル  個人 41位

2006年 トリノ(イタリア)

ノーマルヒル 個人 20位
ラージヒル  個人 12位
       団体  6位(伊東大貴、一戸剛、葛西紀明、岡部孝信)

2010年 バンクーバー(カナダ)

ノーマルヒル 個人 17位
ラージヒル  個人  8位
       団体  5位(伊東大貴、竹内択、栃本翔平、葛西紀明)

2014年 ソチ(ロシア)

ノーマルヒル 個人  8位
ラージヒル  個人  銀メダル
       団体  銅メダル(清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西紀明)

ノルディックスキー世界選手権での成績

1989年ラハティ大会(フィンランド)

個人ノーマルヒル 54位
個人ラージヒル 57位
団体ラージヒル 15位(清水貞雄、東輝、葛西紀明)

1991年ヴァル・ディ・フィエンメ大会(イタリア)

個人ラージヒル 36位
団体ラージヒル 11位(葛西紀明、東和広、竹内卓哉、原田雅彦) 

1993年ファルン大会(スウェーデン)

個人ノーマルヒル 10位
個人ラージヒル 7位
団体ラージヒル 5位(須田健仁、岡部孝信、葛西紀明、原田雅彦)

1999年ラムソー大会(オーストリア)

個人ノーマルヒル 5位
個人ラージヒル 10位
団体ラージヒル 銀メダル(葛西紀明、宮平秀治、原田雅彦、船木和喜)

2001年ラハティ大会(フィンランド)

個人ノーマルヒル 8位
個人ラージヒル 19位
団体ノーマルヒル 4位(宮平秀治、岡部孝信、原田雅彦、葛西紀明)
団体ラージヒル 4位(宮平秀治、吉岡和也、葛西紀明、原田雅彦)

2003年ヴァル・ディ・フィエンメ大会(イタリア)

個人ノーマルヒル 銅メダル
個人ラージヒル 銅メダル
団体ラージヒル 銀メダル(船木和喜、東輝、宮平秀治、葛西紀明)

2005年オーベルストドルフ大会(ドイツ)

個人ノーマルヒル 21位
個人ラージヒル 36位
団体ノーマルヒル 9位(岡部孝信、伊東大貴、東輝、葛西紀明)
団体ラージヒル 10位(岡部孝信、宮平秀治、東輝、葛西紀明)

2007年札幌大会(日本)

個人ノーマルヒル 34位
個人ラージヒル 24位
団体ラージヒル 銅メダル(栃本翔平、岡部孝信、伊東大貴、葛西紀明)

2009年リベレツ大会(チェコ)

個人ノーマルヒル 30位
個人ラージヒル 32位
団体ラージヒル 銅メダル(栃本翔平、岡部孝信、伊東大貴、葛西紀明)

2011年オスロ大会(ノルウェー)

個人ノーマルヒル 26位
個人ラージヒル 24位
団体ノーマルヒル 5位(湯本史寿、竹内択、葛西紀明、伊東大貴)
団体ラージヒル 6位(竹内択、湯本史寿、葛西紀明、伊東大貴)

2013年ヴァル・ディ・フィエンメ大会(イタリア)

団体ラージヒル 5位(清水礼留飛、葛西紀明、伊東大貴、竹内択)

2015年ファールン大会(スウェーデン)

個人ノーマルヒル 35位
混合団体ノーマルヒル 銅メダル(高梨沙羅、葛西紀明、伊藤有希、竹内択)
個人ラージヒル 11位
団体ラージヒル 4位(小林潤志郎、伊東大貴、竹内択、葛西紀明)

2017年ラハティ大会(フィンランド)

個人ノーマルヒル 28位
個人ラージヒル 32位
団体ラージヒル 7位(竹内択、小林陵侑、葛西紀明、伊東大貴)

スキーフライング世界選手権での成績

1990年 ヴィケルスン(ノルウェー)

個人 23位

1992年 ハラホフ(チェコスロバキア)

個人 金メダル

1994年 プラニツァ(スロベニア)

個人 19位

1996年 バート・ミッテルンドルフ/タウプリッツ(オーストリア)

個人 24位

2000年 ヴィケルスン(ノルウェー)

個人 5位

2004年 プラニツァ(スロベニア)

個人 24位
団体  5位 (東輝 伊東大貴、宮平秀治 葛西紀明)

2008年 オーベルストドルフ(ドイツ)

個人 35位
団体  7位 (伊東大貴 葛西紀明、竹内択 栃本翔平)

2010年 プラニツァ(スロベニア)

個人 12位

2014年 ハラホフ(チェコ)

個人 4位
団体 荒天のため中止

2016年 バートミッテルンドルフ(オーストリア)

個人 5位

スキージャンプ・ワールドカップでの成績

※総合…W杯シーズン個人総合、4H…スキージャンプ週間総合

1989~1990年 総合24位  4H 19位 
1990~1991年 ー     ー
1991~1992年 総合9位   ー    (1位一回、2位一回、3位一回)
1992~1993年 総合3位   4H 2位 (1位三回、2位一回、3位二回)
1993~1994年 総合6位   4H 4位 (1位一回、2位一回、3位二回)
1994~1995年 ー     ー
1995~1996年 総合36位  4H 10位
1996~1997年 総合17位  4H 24位 (2位一回)
1997~1998年 総合10位  4H 24位 (1位一回、2位一回、3位二回)
1998~1999年 総合3位   4H 2位  (1位六回、2位一回、3位七回)
1999~2000年 総合15位  4H 20回 
2000~2001年 総合4位   4H 12位 (1位一回、2位二回、3位一回)
2001~2002年 総合23位  4H 31位 (3位一回)
2002~2003年 総合13位  4H 23位 (1位一回)
2003~2004年 総合8位   4H 8位  (1位一回、2位一回、3位一回)
2004~2005年 総合16位  4H 11位 
2005~2006年 総合21位  4H 9位
2006~2007年 総合26位  4H 34位 (3位一回)
2007~2008年 総合34位  4H 34位
2008~2009年 総合15位  4H 13位 (3位一回)
2009~2010年 総合17位  4H 11位 (2位一回)
2010~2011年 総合25位  4H 31位
2011~2012年 総合51位  4H 33位
2012~2013年 総合24位  4H 42位
2013~2014年 総合5位   4H 5位  (1位一回、3位五回)
2014~2015年 総合6位   4H 4位  (1位一回、2位二回、3位三回)
2015~2016年 総合8位   4H 7位  (3位五回)
2016~2017年 総合15位  4H 29位 (2位一回、3位一回)

日本国内大会での成績

1987年 第19回北海道中学校スキー大会 優勝
1987年 第21回雪印杯全日本ジャンプ旭川大会ジュニアの部 優勝
1987年 第6回全国ジュニアオリンピックスキー競技大会 優勝
1988年 第29回雪印杯全日本ジャンプ大会ジュニアの部 優勝
1988年 第20回北海道中学校スキー大会 優勝
1988年 第22回雪印杯全日本ジャンプ旭川大会ジュニアの部 優勝
1989年 第28回STVカップ国際スキージャンプ競技大会 優勝
1989年 第30回NHK杯ジャンプ大会少年の部 優勝
1989年 第1回UHB杯ジャンプ大会少年の部 優勝
1990年 第42回北海道高校スキー大会 優勝
1990年 第45回北海道スキー選手権大会少年の部 優勝
1990年 第2回UHB杯ジャンプ大会少年の部 優勝
1990年 第1回TVh杯ジャンプ大会少年の部 優勝
1991年 第47回北海道スキー選手権大会少年の部 優勝
1991年 第2回TVh杯ジャンプ大会少年の部 優勝
1991年 第62回宮様スキー大会国際競技会(ラージヒル)少年の部 優勝 
1991年 第62回宮様スキー大会国際競技会(ノーマルヒル)少年の部 優勝
1991年 第7回吉田杯ジャンプ大会兼第22回名寄ピヤシリジャンプ大会 優勝
1994年 第21回HTBカップ国際スキージャンプ競技大会 優勝
1994年 第35回NHK杯ジャンプ大会兼第72回全日本スキー選手権大会(ラージヒル) 優勝
1994年 第6回UHB杯ジャンプ大会 優勝
1994年 第5回TVh杯ジャンプ大会 優勝
1995年 第26回名寄ピヤシリジャンプ大会 優勝
1995年 第11回吉田杯ジャンプ大会 優勝
1996年 第23回HTBカップ国際スキージャンプ競技大会兼1996FISコンチネンタルカップジャンプ大会 優勝
1999年 第77回全日本スキー選手権大会(ノーマルヒル)兼第4回NBS杯白馬ジャンプ大会 優勝
2000年 第28回札幌オリンピック記念国際スキージャンプ競技大会兼FISコンチネンタルカップジャンプ大会 優勝
2000年 第16回吉田杯ジャンプ大会 優勝
2003年 第4回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 優勝
2004年 第31回HTBカップ国際スキージャンプ競技大会兼FISコンチネンタルカップジャンプ大会2004 優勝
2004年 第43回STVカップ国際スキージャンプ競技大会兼FISコンチネンタルカップジャンプ大会2004 優勝
2004年 第46回HBCカップジャンプ競技会 優勝
2004年 第28回伊藤杯 宮の森ナイタージャンプ大会 優勝
2007年 第19回UHB杯ジャンプ大会 優勝
2008年 第20回UHB杯ジャンプ大会 優勝
2009年 第20回TVh杯ジャンプ大会 優勝

葛西紀明選手は結婚しているの?45歳でメダル獲得なるか!?

葛西紀明選手は2014年2月に結婚されています。お相手の女性は張磨怜奈(はりま れいな)さんという方で、葛西選手より13歳年下です。
葛西選手は奥様のことを『レイチェル』と呼ばれているそうで、
2014年のソチオリンピックで『やったぞ!レイチェルゥゥゥ』と叫ばれていたのが話題になりましたが、あれは奥様の事だったんですね。。笑

また、今回の平昌オリンピックでメダルを獲得すれば、45歳でのメダリスト!日本の最年長メダリスト更新となるわけですが、世界で見てみるとどうなのか調べてみました。
するとビックリ!!世界は広いですね。。
夏季のオリンピックではありますが、72歳と280日で銀メダルを獲得した選手がいる事が分かりました。
1920年のアントワープオリンピック(ベルギー)でスウェーデンのオスカー・スバーンという選手が、『鹿追いダブルショット団体』という競技で銀メダルを獲得したんだそうです。

葛西選手はどこまで記録を伸ばすことが出来るでしょうのか?
今後が楽しみですね!!

葛西紀明選手 まとめ

まさにレジェンドと呼ばれるに相応しい活躍、快進撃を続けている葛西紀明選手。
本当にすごいですよね。。
45歳になった今でも、体重は59.6㌔、体脂肪は5%を維持して、栄養管理も徹底しているそうです。
当たり前ですが、活躍の裏では凄まじい努力があるんですね。。

平昌オリンピックでも活躍してくれる事は間違いと思います!
期待しましょう!!

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