堀口恭司の経歴 UFCでの戦績は?師匠はkid?結婚はしてるの?

格闘技
http://jp.rizinff.com

世紀の一戦と言われ、大きな話題を呼んでいる
那須川天心 vs 堀口恭司
の対戦ですが、キックルールで行われるにもかかわらず、
無敗の神童・那須川選手に初黒星をつけるのでは…と言われている総合格闘家、堀口選手。
その堀口恭司選手は、一体どんな経歴の持ち主なのか?
紹介していきたいと思います。

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堀口恭司選手の経歴

父親の影響で5歳から伝統派空手を始め、プロ格闘家になった現在でも続けている。高校の時にPRIDE、K-1などを見て、山本”KID”徳郁に憧れ、高校卒業と同時に山本徳郁のジム・KRAZY BEEに入門し、内弟子となる。
2009年12月20日、第6回東日本アマチュア修斗オープントーナメント・フェザー級(-60kg)に出場、優勝を果たしプロへ昇格した。
2010年5月9日、プロデビュー戦となった修斗2010年度新人王決定トーナメント・フェザー級(-60kg)2回戦(1回戦はシード)で川名蘭輝と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。
2010年12月18日、修斗2010年度新人王決定トーナメント・フェザー級(-60kg)決勝で赤尾セイジと対戦し、スタンドパンチによるKO勝ちを収め、2010年度の修斗新人王となった。
2011年9月23日、修斗で直撃我聞と対戦し、右ストレートでダウンを奪ったところにパウンドで追撃しKO勝ち。デビュー以来6連勝および5戦連続KO勝ちとなった。
2012年1月8日、修斗で元王者上田将勝と対戦し、寝技や組技への対応も見せるも0-2の判定負け。プロ7戦目での初黒星となった。
2012年3月10日、修斗で徹肌ィ郎と対戦し、パウンドでKO勝ち。
2012年7月16日、修斗で井上学と対戦。1、2Rは打撃で優勢に立ち、3Rは井上の寝技の前に劣勢になるも、判定勝ち。
2012年12月24日、VTJ 1stでTPFバンタム級王者のイアン・ラブランドと対戦し、判定勝ち。
2013年3月16日、修斗世界フェザー級(-60kg)チャンピオンシップで王者扇久保博正と対戦し、寝技が得意な扇久保相手に2Rにスリーパーホールドを極めて一本勝ちを収め王座獲得に成功した。試合後には「修斗は踏み台。もっと上の舞台でやりたい。やっぱりUFCに出たいですね」とUFC参戦を希望した。
2013年6月22日、VTJ 2ndでバンタム級キング・オブ・パンクラシストの石渡伸太郎と対戦。接戦を制して5RKO勝ち。
UFC
2013年9月14日、UFCが堀口の参戦を正式発表。
2013年10月19日、UFC 166でダスティン・ペイグと対戦し、2RTKO勝ち。UFC初戦をKO勝ちで飾った。
2014年2月1日のUFC 169でクリス・カリアソと対戦予定であったが、自身の負傷により欠場。
2014年5月10日、階級をフライ級に落としたUFC Fight Night: Brown vs. Silvaでフライ級ランキング15位のダレル・モンタギューと対戦し、判定勝ち。
2014年9月20日、日本で開催されたUFC Fight Night: Hunt vs. Nelsonでジョン・デロス・レイエスと対戦し、1RTKO勝ち。
2015年1月3日、UFC 182にてルイス・ゴーディノと対戦し判定勝ち。無傷のUFC4連勝を飾った。
2015年4月25日、UFC 186で行われたUFC世界フライ級タイトルマッチで王者デメトリアス・ジョンソンと対戦し、試合終了1秒前に腕ひしぎ十字固めで自身初の一本負けを喫し、王座獲得に失敗した。
2015年9月27日、UFC Fight Night: Barnett vs. Nelsonでフライ級ランキング13位のチコ・ケイマスと対戦し、判定勝利。
2015年10月20日、修斗世界フェザー級(-60kg)王座を返上。
2016年1月11日、練習環境を考慮した結果KRAZY BEEからアメリカの名門ジム、アメリカン・トップチームに移籍。
2016年11月19日、UFC Fight Night: Mousasi vs. Hall 2でフライ級ランキング8位のアリ・バガウティノフと対戦し、判定勝ち。
RIZIN
2017年2月20日、UFCとの契約満了後に契約を更新せずフリーエージェントとなっていた堀口は、RIZINに参戦することが発表された。RIZIN参戦については「単純に日本を盛り上げるために帰ってきました」と話し、UFCであまり試合が組まれなかったことに対する不満も述べている。
2017年4月16日、RIZIN初戦となったRIZIN 2017 in YOKOHAMAで元谷友貴と対戦し、判定勝ち。
2017年7月30日、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 1st ROUND -夏の陣-のバンタム級トーナメント1回戦で所英男と対戦し、長い距離を一気にステップインすると右フックを当てダウンを奪ってから追撃のパウンドでKO勝ち。
2017年12月29日、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 2nd ROUNDのバンタム級トーナメント2回戦でガブリエル・オリヴェイラと対戦し、左フックでTKO勝ち。
2017年12月31日、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 Final ROUNDのバンタム級トーナメント準決勝でマネル・ケイプと対戦し、3Rに肩固めで一本勝ち。続く決勝戦で石渡伸太郎と約4年半ぶりに再戦し、右フックでKO勝ち。トーナメント優勝を果たした。
2018年5月6日、RIZIN.10でイアン・マッコールと対戦し、試合開始わずか9秒でマッコールを左フックで倒し衝撃のKO勝利を収めた。
2018年7月29日、RIZIN.11で修斗世界フライ級王者・扇久保博正と対戦し、判定勝ち。
出典:wikipedia

UFCでは王座にあと一歩届かず

堀口選手は2013年9月14日にUFCへの正式参戦を表明し、
そこから無傷の四連勝!
そして五戦目、ついにUFC世界フライ級タイトルマッチに挑戦します。
相手は、当時この階級の絶対王者と言われていたデメトリアス・ジョンソン!!
絶対王者を相手に善戦したものの、試合終了1秒前に腕ひしぎで一本負けという、まさかの結果に終わりました。

デメトリアス・ジョンソンとの試合動画(ダイジェスト)

堀口恭司選手の師匠は?

堀口選手には、師と仰ぐ人物が二人いるようです。

二瓶弘宇さん

一人目は、堀口選手の原点とも言える、栃木にある空手道場『一期倶楽部』の指導者、二瓶弘宇先生です。
堀口選手は、元々は寸止め空手(立ち技競技)をされていて、後に総合格闘技に転向しました。
そのため、総合格闘技に転向後も空手をベースとしたスタイルで闘っています。
試合前などは『一期倶楽部』に顔を出し、自分の空手スタイルが崩れていないかなど、チェックしてもらっていた様ですね。

山本”KID”徳郁さん

そして二人目は、 山本”KID”徳郁さんです。
現在はアメリカン・トップチームに所属していますが、その前はKRAZY BEEに所属していました。
高校生の時にK-1などを見てKID選手に憧れ、
高校卒業と同時にKID選手のジム・KRAZY BEEに入門し、内弟子になったそうです。

相次ぐ二人の師匠の死

皆さんご存知かと思いますが、二瓶弘宇さん、山本”KID”徳郁さん、
お二方とも、癌でお亡くなりになってしまいました。
堀口選手がUFCを離れRIZIN(日本)を主戦場にしたのには、この二人の師匠に自分の試合を近くで見てもらいたい!それで少しでも元気になってもらいたい!
そんな気持ちもあったのではないでしょうか。

結婚はしているの?

堀口選手は結婚はしていませんが、彼女はいる様です。
下の動画で、プライベートで釣りに行く様子も収められていますが、一緒に映っている女性は彼女ではないでしょうか。

KRAZY BEEに所属していた頃の堀口選手紹介動画

まとめ

RIZIN.13 さいたまスーパーアリーナにて行われる
那須川天心 vs 堀口恭司
【キックルール】あえて相手の土俵で闘う堀口選手に、僕は男気を感じます。
結果はどうあれ、盛り上がる事、後世に語り継がれる試合になる事は間違いないでしょう。

最後に、堀口選手の気持ちが伝わってくる動画を!

試合を見る前に、
ぜひご覧ください!!

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