勉学がうまくいく!子ども部屋の間取りを風水から考えてみよう!

子育て/育児
出典:www.pequeocio.com

親であれば、お子様の成長や教育にご興味があるのは当然の事。お部屋づくりも、そうした視点を取り入れながらしてあげたいものですよね。今回は、お子様の家具の間取りを風水的な視点から学んでみましょう。大きな家具の置き位置、部屋のレイアウトを見直してみると、意外に風水的にNGな間取りになっているかも?!

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■「ベッド」を置く時のNG ①ベッドが南向き

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南は陽の気が強いため、安眠を妨害してしまう恐れが。就寝中の頭はクールであることが望ましいので、逆効果になってしまいます。南向きは熟睡ができない方位なんだそうです。

②枕の向きが「南」

中でも、枕の方角は特に重要です。南枕は熟睡ができない方角で、いつも、イライラしたり、ぼーっとした子どもに育つといわれています。のびのび育つために最適な枕の向きは「東」。北枕も場合によってはOK。

■ベッドを置く時の良い風水 ①東向き

ベッドは、東に向ける向けると良いといわれています。朝日を浴びることは、リズムをととのえ、快適な生活に繋がります。東向きなら、朝日が入ることでスッキリ目覚める事が出来ます。もし、子ども部屋の東に窓があるなら、そちらを向けてベッドをおいてあげて。

②ベッド下に物を置いておかないこと

ぬいぐるみやおもちゃの箱、雑誌などをベッド下に置いていませんか?ベッド下は気を淀ませる確率が高く、掃除のしやすい“何も無い”空間が良いと言われています。アレルギーやぜんそくを防ぐ上でも大切。

■「机」を置く時のNG ①窓に重なる場所

次に机です。目の前に窓がある配置は、「望空」といって注意力が散漫になりやすいんだそうです。明るいので机をどうしても窓に向けてしまいがちですが、外の風景や動きが視界に入ってくると、勉強には向きません。

②ドアを背にする場所

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背後は危機感を感じる場所で、入り口を背にすると、本能的に落ち着きをなくしたり、警戒心が強くなってしまい物事がスムースに進まないことも。この写真のようにドアが背後にならないような配置なら、背空を感じないので勉強に向いています。子供の成績が思うようにのびない理由として、背後に入り口があることが多いとも言われています。

■机を置く時の良い方位 ①壁に面している角

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これらから、簡単に言うと「部屋の隅。目の前と真後ろに窓やドアがない位置」が適した位置。
気が散るものが目の前に無い事が子どもの集中力を高めます。また、特に良い方位は「北向き」。高学歴になるお子さんのご家庭に多いという話もあります。

②前後にドアが無い場所

机の場所は、空気の抜ける通り沿いではない場所が吉。ドアが前後にあると、運気がすーっと逃げていきやすく、なるべく屈折する位置に机があることが理想です。
ただし、毎日過ごす場所を親に勝手に変えられてしまうのは、多くのお子さんにとっては良い気持ちはしません。新しい家具を買うタイミングや、学年があがるタイミングなどで、風水的により良いレイアウトに、お子さんのお部屋を模様替えしてあげましょう。

■循環する家具レイアウト

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その他にも、運気を運ぶ良い配置や部屋の使い方があります。ひとつは、循環をつくる配置。この場合の循環とは、子どもが周囲をぐるぐる舞われる場所のこと。中央にテーブルを置いたり、プレイスペースを作る事で、子どもが回遊性を高め、五感を刺激し変化を作っていくといわれています。

■きれいを保てる収納

出典:tagle.jp


美しく整った衣類や小物は、良い運気を運びます。お子さんが上手な片付けを覚えるために、親御さんの収納場所と、お子さんの収納場所を一緒にする手があります。親の収納を見て、子どもは覚える事が出来るのです。

■テレビゲームを外に出さない

テレビゲームを置いた部屋からは、子どもは出てこなくなり家族とのコミュニケーションも少なくなっていく傾向があります。遊び空間は、リビングなど見える場所にし、子どものプライベート空間には、目的にあるものだけを置く様にしましょう。

コツ・ポイント

思わぬポイントがたくさんあったかと思います。お子様自身は気づいていなくとも、集中力が散漫したり、お部屋の居心地が良さそうでない様子などがもし見受けられたら、家具の置き場所が理由のひとつかもしれません。お子さんが落ち着いて勉学や快眠ができるよう、子ども部屋に“子どもの家”を作ってあげましょう。

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