【良い睡眠】キレイを育成するぐっすり体質・睡眠を手に入れる寝室の作り方

住まい
出典:kabegami.org

疲れたココロやカラダを癒してリセットしてくれる「良質な睡眠」。ダイエットや美容とも運命共同体であり、ぐっすり眠れば眠るほど、その効果は高くなります。そんな美人を育成してくれる寝室は、ちょっと工夫するだけで完成します。ぜひ今日の夜から試してみてください。

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朝一番の朝日が良質な睡眠を作る

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起きてすぐ朝日を浴びられるよう、カーテンを開けたり、バルコニーに出ましょう。私たちのカラダには朝日を浴びると、脳に「セロトニン」という別名「幸せホルモン」と呼ばれる物質が分泌され、その14~16時間後に「メラトニン」という良い眠りに導く睡眠ホルモンが働くという、「体内時計」があります。曇りや雨の日でも同様の効果があるので、いつも太陽の存在を意識するといいですね。

ダイエットにも! 電気は消すべし

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まぶたや皮膚に光が当たると、体が朝日を浴びたと誤解して、眠るモードに入る事ができません。照明は消してまっくらな環境で寝るのがベスト。最近ではおしゃれな遮光カーテンも増えているので、この機会に探してみてはいかがでしょう。どうしても暗闇は怖いという人は、アイマスクをどうぞ。また明るい部屋で寝ればねるほど太りやすくなるというデータもあるので、ダイエットのためにも実践したいですね

スマホ、パソコン、TVは寝室NG

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スマホやパソコンなどの光を浴びて脳を興奮させないために、就寝2時間前から使わないようにするのはもちろんですが、寝室にはベッドだけが望ましい主な理由は、眠りを妨げる電磁波の予防です。特に電源をOFFにしていても電磁波を発するスマホやパソコン、TVは避けたいもの。どうしても寝室にある場合は、シルクや麻など自然素材の布をかけるといいでしょう。

ちょこっと風水①枕の方位

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風水では枕の向きは、眠りだけでなく人生や運気にも大きく影響するとのこと。風水の種類や解釈はさまざまですが、東の枕は、仕事運やアンチエイジング。南は、人気運やインスピレーション。西は、金運、恋愛。そして北枕は、夫婦・カップルの愛情キープによいとされています。

ちょこっと風水②窓の近く、鏡はNG

窓のすぐ近くに枕があると体の元気や運気が逃げていってしまうそう。同じ理由で、鏡に寝姿がうつらないようにするといいそうです。また風水に関係するかはわかりませんが、ホテルのレイアウトは、入り口から寝ている人の頭が見えないよう、ドアの直線状に枕が来ないようにしてあると聞きます。とはいうものの、良質な睡眠には「寝心地がよい」ことが一番なので、神経質になる必要はありませんのであくまでご参考まで♪

アロマをたく。コーヒーの香りをかぐ

香りはよい睡眠へと導くだけでなく、翌朝の目覚めをよくしてくれます。その効果が高く海外の病院でも使われているのが、ラベンダーやシダーウッド。また、飲むのはNGですが、コーヒーの香りをかぐと同様の効果が得られる事がわかっています。

寝室の湿度を50%を保つ

快眠のためには、夏は除湿、冬は加湿して、寝室の湿度を50%くらいに保つようにします。夏はクーラーを付けっぱなしにするとカラダに負担がかかるので、暑くなる朝方にONになるようタイマーを。また、冬は加湿器はもちろん、洗濯物を干すだけでも十分加湿の効果があるので、部屋干しグッズを活用してみてはいかがでしょう。

コツ・ポイント

ぐっすり眠れる寝室が完成したら、次は、カラダを締め付けないように裸か大きめのパジャマを着る、眠る1時間前にぬるめの湯船につかる、瞑想・ストレッチをするなどしてココロとカラダをゆるめ快眠のためのコンディションを整えます。みんなで睡眠を味方につけてきれいになりたいですね。

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